📄 見積書の外せるオプション
- 消臭・抗菌施工 (1.5〜2万)実態は殺虫剤を撒く程度のことも。「クリーニング済みなら不要です」でOK
- 害虫駆除費 (1〜2万)消毒と別名目で両方入ってることも。バルサンなら自分で1,000円
- 24時間サポート (1.5〜2万/2年)火災保険と内容が重複しがち。必須条件でなければ外せる
- 災害緊急セット・簡易消火器 (約1万)中身はネットで半額以下で揃う
- 浄水器などのサブスク型賃貸契約と無関係の商品販売。断ってOK
- 書類作成費・事務手数料本来は仲介手数料に含まれるもの。「誰に払う何の費用ですか?」と聞く
- 鍵交換費用 (1〜2万)国交省ガイドラインでは大家負担が原則。契約条件か確認
🫱🏻🫲🏾 交渉できる項目
- 礼金返ってこないお金No.1。ダメ元で聞く価値あり
- 仲介手数料法律上は原則0.5ヶ月分。1ヶ月は「承諾した場合」だけ
- フリーレント「即決するので付きませんか?」聞くだけタダ
- 火災保険指定じゃなく自分で選べる。半額以下になることも
- 家賃発生日を入居日に近づける住まない期間の空家賃をなくす。日割り自体は住んだ分払うだけなので損得なし
- 敷金は無理に削らない削ると退去時に一括請求されがち。礼金優先で
🪿 物件選びの段階で見ると◎
- 専任物件じゃないか1社独占物件は比較されないから強気価格になりがち
- 動くなら閑散期 (6〜8月)繁忙期1〜3月は交渉の余地ほぼなし
- 0円物件の落とし穴敷金礼金0でもクリーニング代先払いや退去時負担が大きいことも
- 「仲介手数料無料」のワナ他の名目で上乗せされてないか総額で比較
🎀 上級編:大家さんと直接契約
- ジモティーなどで「大家直」物件を探してみる仲介手数料ゼロ+付帯オプションなしで10万円近く変わることも。投稿者が個人名なら大家さん直
- 直接契約なら、修繕費・原状回復・退去費用を必ず書面に重要事項説明がない分、ここが一番揉めるポイント。メールの記録が特に生命線
🌿 交渉の作法・護身術
- やり取りは口頭じゃなくメールで残す「言った言わない」を防ぐ。金額まわりは必ず文面で
- 当日契約しない。必ず一度持ち帰る「家族に相談するのでメールでお返事します」でOK。埋まったら縁がなかった物件
- 手付金は払う前に目的と返金条件を確認一度渡したお金を返してもらうのは大変
- 敵対しない。相談ベースで聞いて、ダメなら引く「これを外すといくらになりますか?」で普通に対応してもらえることが多い
- 断り方はシンプルに「✉️オプションは自分で準備するので、外した見積もりを再送してください」
- 強制されたら8日以内クーリングオフ契約書に記載のない必須オプションは虚偽説明。消費生活センターにも相談可能